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中川木工芸比良工房<br>滋賀・比良で受け継ぐ伝統の木桶づくり

中川木工芸比良工房
滋賀・比良で受け継ぐ伝統の木桶づくり

2026 ⁄ 07 ⁄ 02

野球殿堂レリーフも手掛ける具象彫刻家・松田 光司さん。粘土の小像に細工を施す制作シーン。全国40カ所以上に作品が収蔵される

松田 光司
野球殿堂レリーフも手がける具象彫刻家

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

三重県鈴鹿市の陶芸家・畑 直子さん。工房で素焼きの皿を手に取り、フォルムを確かめる。独自の釉薬研究で食卓に彩りをもたらす作家

NAOKO HATA CERAMICS
独自の釉薬を追求する三重・鈴鹿の陶芸家

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

yasoを手がける木葉社の代表・小池 耕太郎さん。アーボリストとして長野の松林に登り、樹木と直接向き合う日常の一場面

yaso
長野の樹木専門家が手がける、森のお茶と国産精油

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

手描き京友禅ブランド「RITOFU」代表の藤井 友子さん。淡いクリーム色の友禅着物と金彩の帯を纏い、凛とした佇まいで

RITOFU
手描き京友禅を日常へつなぐ、京都の着物ブランド

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

横浜の食ブランド「ICONIC STAGE」代表の吉備 カヨさん。1棟のビルで栽培から提供までを完結させる第6次産業モデルを実践

ICONIC STAGE
吉備カヨさんが実践する、エディブルフラワーの水耕栽培

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

九谷焼赤絵細描の作家・米久 和彦さん。自身の作品が並ぶ展示空間で、赤と金の超絶技巧による唯一無二の器とともに

米久 和彦
赤絵細描を極める九谷焼の陶芸家

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

発酵温浴サロン「nifu」代表の片山 裕介さん。吉野ヒノキの伐採から加工まで自社で手がけ、森と人をつなぐ循環活動に取り組む

nifu
吉野ヒノキを自ら伐採する発酵温浴サロン

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

atelier shimuraの草木染め。染め上がったかせ糸を屋外の自然光の中で職人が手に持つ様子。植物由来の淡いサーモンピンクの繊細な色合いが光を帯びて輝いている。

atelier shimura
人間国宝・志村ふくみの精神を継ぐ草木染めと手織り

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

北海道・道南のエシカルキャンドルブランド「710candle」代表・和泉 詩織さん。自社栽培の花を封じ込めたボタニカルキャンドルを手に、店舗にて

710candle
北海道・道南の花で彩る、エシカルなボタニカルキャンドル

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

のれんブランド「中むら」CEO・中村 新さん。六本木とらやのれんも手掛けた若きプロデューサーが、自社の家紋入りのれんをめくって笑顔で登場

中むら
「とらや」の暖簾も手がける老舗のオーダーのれん

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

AJI PROJECTの庵治石職人。防塵マスクをつけ電動工具で原石を彫る。香川県産の希少な花崗岩を一人前に加工するには最低4年を要する

AJI PROJECT
香川・高松でのみ採れる庵治石を暮らしの道具へ

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

東京・荻窪の家具工房「KOMA」職人・亀井 敏裕さん。現代の名工・松岡 茂樹氏が率いる工房で、無垢材を手作業で丹念に磨き上げる

KOMA
「現代の名工」が率いる無垢材家具工房

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

東京・新橋の老舗印刷所「河内屋」代表・國澤 良祐さん。ノートのコバに金箔を手作業で塗布する「天金加工」の準備中。国内で唯一この技法を手作業で継承する

河内屋
文具ブランド「KUNISAWA」を手がける新橋の老舗印刷会社と天金加工の技

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

台北の漢方薬局「意一堂」院長・江 錦輝氏。白衣を纏い薬棚に囲まれた診療所で、40年の臨床経験をもとに漢方の処方を書き記す

意一堂
台北で40年続く台湾漢方の老舗薬局

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

北鎌倉のアトリエ「雨」オーナー・美術作家で草月流師範の亀井 紀彦さん。プリザーブドフラワーで手のひらに自然の景色を宿す作品を手がける

雨 亀井紀彦
北鎌倉で生み出す、プリザーブドフラワーの小さな景色

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

山梨・西桂のシルクカシミヤストールブランド「muto」の武藤 亘亮さん(右)と圭亮さん兄弟。工房の作業台で笑顔を見せる

muto
極細糸のシルクカシミヤストールを生む、富士山麓の織物技術

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

兵庫・豊岡の鞄ブランド「CREEZAN」の白衣着用アトリエ。汚れを防ぐ徹底した品質管理のもと、純白の革バッグを手作業で縫製する職人たち

CREEZAN
鞄の産地・豊岡で仕立てる白革バッグ・革小物

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

山形県のミニ盆栽ブランド「石木花」常務・後藤 卓也さん。温室で育てた手のひらサイズの紅葉盆栽を両手に。種から商品化まで最低5年をかける

石木花
山形・村山で育む、四季を楽しむミニ盆栽

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

北海道・新得町「ドリームヒル・トムラウシ」事業所長・髙倉 豊さん。大雪山のふもとでエゾ鹿や地鶏の缶詰「TOMCAN」を企画・開発する元シェフ

ドリームヒル・トムラウシ
北海道・新得のエゾ鹿や仔羊を味わうごちそう缶詰

2026 ⁄ 06 ⁄ 12