MEET THE ARTISANS

愛媛・松山の老舗サンダルメーカー「ヤマト」の工場で、職人が国産牛革のルームシューズ「Reela」を一足ずつミシンで縫製する

Reela
老舗サンダルメーカーの技が生む本革ルームシューズ

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

岩手県九戸村「高倉工芸」代表・高倉 清勝さん。作務衣姿で縮れたホウキモロコシの穂を束ねる。絹糸で編み上げる南部箒は20年使い続けられる逸品

高倉工芸
岩手・九戸で受け継ぐ南部箒

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

静岡県・川根本町の「前田工房」職人が、ハンマーで茶箱を組み立てる。1ミリの狂いも許されない熟練の技で受け継がれる日本の伝統収納具

前田工房・インテリア茶箱クラブ
防湿・防虫に優れた日本伝統の収納「茶箱」

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

讃岐かがり手まり保存会・代表の荒木 永子さん。香川に伝わる郷土玩具の伝統技法で、草木染めの木綿糸を手まりにかがる制作の一場面

讃岐かがり手まり保存会
草木染めの木綿糸で受け継ぐ、香川の郷土玩具

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

山梨・西桂の老舗「槙田商店」のジャカード織機から生まれる傘生地。職人が花柄の織り上がりを手で確かめる。1本仕上げに3〜4ヶ月かかる世界唯一の全工程自社生産

槙田商店
富士山麓で生地から仕立てるジャカード織の傘

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

愛知県瀬戸市の瀬戸焼作家・樽田 裕史さん。白磁の壺に工具で線状の透かし彫りを入れる「蛍手」の制作中。テーブルウェア・フェスティバル最優秀賞受賞

樽田 裕史
「蛍手」が美しい、瀬戸焼の気鋭作家

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

高級紅茶ブランド「シェドゥーブル」のティーマイスターが、複数の茶葉サンプルを並べてテイスティングで品質を確認。ミシュラン星付きレストランにも採用される厳選の現場

シェドゥーブル
ミシュラン星つきレストランも認める高級紅茶ブランド

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

じろうや・井本 二郎さんが復興を目指す故郷、岡山県笠岡諸島の真鍋島。漁船が並ぶ静かな港と山に囲まれた漁村の風景

じろうや
瀬戸内の魅力を伝える海苔ブランド

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

北海道・留萌の老舗「井原水産」スタッフが、黄金色に仕上がった数の子を屋外でトレーに並べ一粒ずつ手作業で選別する

井原水産
北海道・留萌で70年、数の子の技術革新を続ける老舗

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

金沢・創業400年の純米蔵「福光屋」の蔵人が、大型仕込みタンクに木桶で蒸した酒米を投入する。米と水だけで醸す純米酒造りの核心工程

福光屋
金沢で400年続く純米酒の酒蔵

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

エキゾチックレザーブランド「剛腕」の革職人・松下 隆さん。ガルーシャやクロコダイルなど加工が難しい素材に向き合う、工房での制作シーン

剛腕
希少皮革を遊び心で仕立てるエキゾチックレザーブランド

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

国産薬草ハーブティーブランド「tabel」代表・新田 理恵さん。管理栄養士・薬膳国際調理師として全国の農家と連携し、日本の薬草文化を現代に伝える食卓研究家

tabel
日本各地の国産薬草を、現代の食卓へ

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

福岡・大川で300年続く酢蔵「庄分酢」の高橋 清太朗さん。古い蔵で木製酢樽の状態を確認する。蔵付き菌による静置発酵で醸すまろやかな米酢

庄分酢
福岡・大川で300年続く伝統製法の酢蔵

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

北海道・旭川の木製家具工房「匠工芸」の職人が、無垢材の椅子の背板を両手で持ち曲面を確認。家具製作技能士が加工から研磨まで一貫して手がける

匠工芸
北海道・東神楽でつくる旭川家具

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

福島・喜多方で230年続く「大和川酒造店」の蔵人が、大型木桶で蒸した酒米を確認する。自社栽培の酒米と飯豊山の雪解け水で醸す純米大吟醸

大和川酒造店
酒米から手がける、福島・喜多方230年の日本酒づくり

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

山口県の萩焼陶芸家・十代目坂倉 善右衛門さん。工房でろくろを回し器を成形する。星野リゾート「界 長門」の調度品も手がける前衛的な萩焼作家

坂倉 善右衛門
伝統と革新をつなぐ、萩焼の陶芸家

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

吉祥寺の生フローズンヨーグルト専門店「ウッドベリーズ」代表・田川 素彦さん。八ヶ岳の牛乳で自家発酵させたヨーグルトと産直果物だけを使う20年以上の老舗

ウッドベリーズ
吉祥寺発の生フローズンヨーグルト専門店

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

関門海が展開するトラフグ専門店「玄品」上野店の夜の外観。無数の提灯が並び、てっさ・てっちり・焼きふぐのメニューが輝く

関門海
独自技術で旨味を引き出す、高品質な国産とらふぐ

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

九谷焼美術家・中村 元風さんのラボで、精密天秤を使い釉薬の青顔料を0.001g単位で調合する。世界初の釉薬「希赤」を生んだアート&サイエンスの現場

中村 元風
九谷焼の色彩を革新する現代美術家

2026 ⁄ 06 ⁄ 12

京都の着物アップサイクルブランド「季縁」の職人が、黒留袖の鶴の刺繍に細筆で仕上げを施す。着物を現代のクチュールドレスへと生まれ変わらせる制作の一場面

季縁
京都の着物と職人技を現代の装いへ

2026 ⁄ 06 ⁄ 12