思わず使いたくなる器。夏の食卓を彩る、おしゃれな食器・テーブルウェア
美しいフォルムやデザインで、「この器を使いたい」と思わせてくれる器たち。夏の食卓を彩る食器やカトラリーをご紹介します。
INDEX
アンティークを思わせる|KIOKU アイスクリームカップ・スプーン
箸から着想を得た|SUGATA スプーン/フォーク/ナイフセット
愛らしいフォルムと真鍮が美しい|まんまるポット/クラフト・ユー
この夏使いたい、中野科学が生み出す美しさ。
この夏使いたい、中野科学が生み出す美しさ。
新潟・燕三条は、江戸時代の和釘づくり、明治時代の銅製キセルづくりなどを通して金属加工技術を培い、大正時代には金属洋食器の製造が盛んになった地域です。現在では、世界に知られる金属洋食器の産地へと発展しています。
その燕三条で約70年前からものづくりを続ける中野科学が追求するのは、金属そのものが生み出す美しさ。
食器やカトラリーを彩る色には、塗料や染料を一切使用せず、ステンレス表面の「酸化皮膜」を利用。わずか10,000分の1mm単位で膜の厚さを調整し、光の干渉によって繊細な色彩や輝きを生み出しています。酸化発色技術は、医療用部品にも用いられる、安全性の高い技術です。色が剥がれることがなく、耐候性・耐食性にも優れているため、美しい表情を長く楽しめるのも魅力。
機能性と美しさを兼ね備えた中野科学の器やカトラリーは、まさに”使いたくなる”逸品です。
KIOKU アイスクリームカップ・スプーン
アンティークを思わせる装飾と、塗料や染料を一切使わない最先端の表面加工が融合し、懐かしくも新しいレトロフューチャーな佇まいに。アイスやプリンはもちろん、オリーブやディップソースなどを盛ってティータイムやアペリティフにも。
スプーンは、鏡面磨きによる滑らかな口当たりにこだわった、燕三条のカトラリー技術の結晶です。
SUGATA スプーン/フォーク/ナイフセット
お箸のような重心設計で自然と口元へ運びやすく、スプーン・フォーク・ナイフそれぞれに合わせた持ち手の太さなど、使い心地を細部まで磨き上げました。
中野科学と、ノーベル賞晩餐会のカトラリーを手がける山崎金属工業など3者が2年以上かけて完成させた、毎日の食事をより心地よくしてくれる「和」のカトラリーです。
IROAI カトラリーセット
シャボン玉のように光を映して輝く、虹色のカトラリー。
60年以上培った表面処理技術から生まれた独自の酸化発色により、塗装では表現できない繊細な色彩を実現しました。色褪せや紫外線による変色にも強く、食卓に鮮やかな彩りを添えます。
今日は、どれを使おう。
今日は、どれを使おう。
黒照 オーバル皿・高台皿
漆黒でマットな質感の中に、やわらかな光沢が美しい「黒照(くろてらす)」。硯の原料としても知られる雄勝石を釉薬に用いた器です。
幅広い料理を一枚で楽しめるよう、形や深さを追求したオーバル皿と、余白まで美しく見せる高台皿。
深みのある黒が料理を引き立て、このお皿に盛るだけで、美味しいひと皿に仕上げてくれます。
クラフト・ユー まんまるポット
ころんと愛らしいフォルムと、美しい真鍮の取っ手が特徴的な「まんまるポット」。
ポットの中で茶葉が舞うように設計されており、お茶の香りや旨みを引き出します。硝子職人がひとつひとつ手仕事で仕上げたガラスは、眺めるだけでも美しい佇まい。
夏はハーブウォーターや麺つゆ入れとしてもおすすめです。
・PICK UP・
海外の人気レストランでは、その美しいフォルムと使い勝手の良さが評価され、料理の仕上げにかける出汁を入れるポットとして採用されました。
ke-shiki Stacking Tray △〇□
料理を美しく引き立てるスタッキングトレイ。天然木の風合いを生かしながら、高級家具にも使われるガラスレジン仕上げにより、お手入れも簡単です。
真鍮の脚が生む軽やかな浮遊感と、木工技法「かんざし」が彩るデザインも魅力。
使うだけで、丁寧な食卓を演出してくれます。
NAOKO HATA CERAMICS Chain dish
料理を華やかに引き立てる、チェーン模様のリムプレート。マットな質感とやわらかな色合いが食卓に自然と馴染み、いつもの一皿も印象的に見せてくれます。
料理に合わせて選べる全6色と、使い勝手のよい2サイズをご用意。
おしゃれなカフェでも愛用される、盛り付けるのが楽しくなる器です。
思わず使いたくなる器たちと
夏を過ごす。
By Emotion
職人の物語をのぞく






