スタッフが選ぶ【夏にほしいもの・贈りたいもの】
スタッフおすすめの品を、「自分へのご褒美」と「夏のギフト」をテーマにご紹介。ひんやりスイーツや甘酒、切子グラス、本革ルームシューズ、器など、暑い季節を心地よく過ごす15のアイテムを集めました。
自分に贈る、夏のご褒美
自分に贈る、夏のご褒美
ウッドベリーズ
生フローズンヨーグルトセット
蒸し暑い日に食べたくなる、フローズンヨーグルト。ほどよい酸味とコクがありながら、後味はすっきり。くどい甘さがないので、暑い日でもさっぱり楽しめて、甘いものを食べる罪悪感が少ないのも嬉しいです。
今の時期は、「タカミメロン・すいか・さくらんぼ」と夏らしい限定フレーバーも登場。1年の中でも人気の果物が揃うこの季節にこそ味わいたいラインナップです。
7月から価格改定の予定もあるので、今のうちに自分へのご褒美として楽しみたいひんやりスイーツです。
nifu 蔵元のこうじ甘酒
少し疲れを感じる日に取り入れたくなる甘酒。自然な甘みと、とろっと濃厚な口あたり、粒立ちのある飲みごたえが魅力で、スタッフにもファンが多い逸品です。甘酒が苦手な方にも飲みやすく、「甘酒ってこんなに美味しいんだ!」と驚かされました。
冷蔵庫でしっかり冷やして、朝食やお風呂上がりに飲むだけで、からだをやさしく整えてくれるような安心感があります。
アミノ酸や食物繊維も豊富で、“飲む点滴”とも呼ばれる甘酒。暑さで食欲が落ちやすいこれからの季節にも、常備しておきたくなる一本です。
CHIKARAISHI 華嵐
冷たい飲み物を少し特別に楽しみたくなる切子グラス。透ける光と鮮やかな色彩、細やかなカットが重なり、冷えたお酒を注ぐだけで食卓の空気がぱっと涼やかに。
日本酒はもちろん、梅酒や食前酒、食後に少しだけ味わう一杯にもよく合い、何気ない時間を少し贅沢にしてくれそうです。
毎日使うものではないかもしれませんが、だからこそ、夏の晩酌や一日の終わりに取り出すだけで気分が上がりそう。自分のためにひとつ良い器を迎えて、季節の楽しみを少し深めたくなる逸品です。
muto GOKUSAI
オーロラのような煌めきと、奥行きのある上品さが、羽織るだけで装いを華やかにしてくれる贅沢なシルクカシミヤストール。
髪の毛の約1/3ほどの超極細シルク糸を使い、大判サイズながら重さはわずか35gと軽量です。
フォーマルなシーンはもちろん、夏場の冷房対策や旅行先のレストラン、移動中でも、さっと羽織れて重宝しそう。決して気軽に買える価格ではありませんが、流行に左右されにくく長く大切に使えるからこそ、自分への特別な一枚として迎えたくなります。
大切な人へ贈る、夏の心づかい
大切な人へ贈る、夏の心づかい
石木花 ヤマモミジ
涼やかな緑から、秋の紅へ。日本の四季を小さな器の中で楽しめるヤマモミジ。
手のひらにのるほどの小さな盆栽ながら、春の新緑、夏の青葉、秋の紅葉、冬の葉を落とした姿まで、季節ごとに表情を変えてくれるのが魅力です。
夏の贈り物として届ければ、涼やかな緑を楽しんだ先に、秋の紅葉を待つ楽しみも生まれます。
花束とはまた違う、日々の変化を長く楽しめるギフト。季節を大切に過ごす方へ、日本の四季を感じる一鉢を贈りたくなります。
五代庵 木熟梅ゼリー 梅千家
暑い季節の贈り物に選びたくなる、涼やかな梅ゼリー。和歌山県産の完熟南高梅を丸ごと一粒包み、梅果汁や梅酒を使ったゼリーに仕立てた贅沢な一品です。
冷やしていただくと、つるんとした口あたりと梅の爽やかな酸味が広がり、食後のデザートや夏のおもてなしにもぴったり。
甘さが控えめで、目上の方にも贈りやすい涼菓です。
NAOKO HATA CERAMICS
Melt series Oval plate
夏の食卓をぱっと華やかにしてくれるオーバルプレート。艶やかな釉薬の表情と、目を惹くカラーリングが印象的で、料理を盛るだけで食卓の主役に。
サラダやフルーツはもちろん、パスタやカレーまで合わせやすく、ほどよい深さで使いやすいのも魅力です。
カラーによって雰囲気が変わるため、贈る相手のイメージに合わせて選べるのも嬉しいところ。結婚祝いや引っ越し祝い、料理好きの方への贈り物にも選びたくなる一枚です。
Reela 本革ルームシューズ
毎日の家時間を少し心地よくしてくれる、本革のルームシューズ。日本製の本革を使い、職人の手作業で仕立てられた一足は、軽やかな履き心地と包まれるようなフィット感が魅力。ぜひ素足で履いていただきたい心地よさです。
珍しいシルバーカラーは、夏らしくおしゃれで涼しげな印象に。夏はさらりと、冬はあたたかく、季節を問わず日々の暮らしに馴染んでくれます。
毎日使うものだからこそ、相手の暮らしにそっと寄り添う贈り物です。
自分にも、大切な人にも
心地よい夏のひと時を。
By Emotion
職人の物語をのぞく





