スタッフが実際に使って選んだ、キッチン周りのこだわりアイテム5選。

Morihei 砥石 火

By Emotionスタッフが実際に使って感じたメリットをもとに、自信をもっておすすめできるキッチン周りのアイテムをご紹介します。日々の料理や食事の時間をすこし豊かにしてくれる、こだわりの5点です。

 

Morihei 火 砥石

包丁を研ぎたいと思いつつ、砥石の準備が面倒で後回しにしてしまう——そんな経験はありませんか。一般的な砥石は使用前に水に浸ける時間が必要ですが、森平の「火 砥石」は水をかけてすぐに研ぎ始められます。

 

天然砥石のようなまろやかな研ぎ心地を目指して設計されており、刃に余分な傷がつかず包丁にやさしい感覚があります。研ぎ終えた後の切れ味は格段に違い、料理の下ごしらえが変わります。「面倒だから」と後回しにしていた包丁のメンテナンスが、習慣になる一本です。

 

Morihei 火 砥石
Kitchen & Dining 水をかけてすぐ研げる。天然砥石のような研ぎ心地「Morihei 火 砥石」 商品を見る →

樽田 裕史「光纏ウ」ぐい呑み

白磁に彫られた線形の模様は「蛍手」の技法を駆使したもの。光が当たると模様が透けて浮かび上がり、まるで光を纏ったかのような神秘的な美しさが現れます。

 

日本酒はもちろん、中国茶などを淹れる器としても重宝します。呑み口の薄さが絶妙で、口当たりがやわらかく、お酒やお茶の味わいが一層引き立ちます。使うたびに光の角度で表情が変わる、手元に置いておきたくなる器です。

 

樽田 裕史 光纏ウ ぐい呑み 蛍手
Kitchen & Dining 光が当たると模様が浮かぶ。蛍手技法の白磁ぐい呑み「光纏ウ」 商品を見る →

AJI PROJECT STOPPER / B

浅漬けを自宅で作ろうとしても、重石がなければ味が薄くなりがち。ちゃんとした漬物石がほしいと思いつつ、無骨なデザインのものは台所に出しておきたくない——そんな悩みを解消してくれるのがこちらです。

 

香川県高松市産の庵治石を使った「AJI PROJECT STOPPER/B」は、スタイリッシュなフォルムで台所に置いても絵になります。小ぶりなサイズ感ながらしっかりとした重みがあり、きゅうりや白菜の浅漬けが短時間でしっかり味の染みた仕上がりに。道具としての機能と、インテリアとしての美しさを両立した漬物石です。

 

AJI PROJECT STOPPER B 庵治石 漬物石
Kitchen & Dining 庵治石の重みで浅漬けが決まる。スタイリッシュな漬物石「AJI PROJECT STOPPER/B」 商品を見る →

前田工房 茶箱

新米の季節になると特に実感するのが、保存容器でお米の味が変わるということ。高温多湿に弱いお米は保存環境が悪いと鮮度が落ち、せっかくの新米も風味が損なわれてしまいます。

 

前田工房の茶箱は防湿・防虫・防酸化に優れた桐製の収納箱で、もともとは茶葉の鮮度を守るために使われてきた先人の知恵の結晶です。米櫃として使えば、みずみずしいお米を長く楽しめます。しまい込まずにキッチンに出しておきたくなる素朴な美しさも、毎日の気分を上げてくれる理由のひとつです。

 

前田工房 茶箱 米櫃 キッチン
Kitchen & Dining 防湿・防虫・防酸化。新米をおいしく保つ前田工房の茶箱 商品を見る →

SUGATA カトラリー

毎日使うカトラリーだからこそ、手に持った瞬間の感触にこだわりたい。SUGATAのカトラリーは、スラっとしたシルエットがどんな器にも馴染む設計です。

 

持ち手が細く長めで、断面がお箸のように丸みを帯びているため、使っていくうちに自然と手に馴染んでくる感覚があります。ほどよい重さで自然と食べやすい角度に落ち着くバランス感も絶妙。一般的なカトラリーとは異なる、道具として完成された使い心地です。毎日の食卓に静かな上質さを添えてくれます。

 

SUGATA カトラリー セット
Kitchen & Dining 使うほどに手に馴染む。スラっとしたシルエットのSUGATAカトラリー 商品を見る →