陶器の釉薬を透ける光
蛍手を楽しむ樽田裕史の作品
樽田 裕史 ぐい呑み
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白磁に彫られた切れ込みから、
青くぼんやりとした光が見えます。
これは「蛍手」という、ろくろを回して
一度かたちにしたものを削り、
透明な釉薬を充填させて焼く技法によるもの。
Behind the Scenes まだ誰も踏み入れていない道を探し、突き詰める蛍手の技術 樽田 裕史さんのストーリーを見る →
暑い夏はビールでも、涼しくなったら日本酒、
という方は多いと思います。
グラスでもいいですが、やっぱりぐい呑みや
お猪口で飲むと何か風情を感じます。
お酒を注いだ、ぐい呑みからこぼれる光を
何気なく見ているうちに、
その日にあった色んなことを思い出し、味わう。
そんな一日の終わりにお使いいただければ
うれしいです。
ぐい呑みはひとつひとつ、サイズも違えば
蛍手のデザインも異なる一点ものです。
※ぐい呑みには、保管用の木箱が付属します。
一部のぐい呑みは木箱に入れてお届け、それ以外は先にぐい呑みをお送りし、
後日作家より木箱が届けられます。
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