本革ルームシューズの選び方。冷え・疲れ・蒸れを解決したReelaを半年使った正直レビュー。
足元の冷えが気になり始める秋口から、個人的に欠かせないアイテム「スリッパ」。靴下を履いていても伝わる、フローリングのひんやりとした感触が気になる方も多いのでは。
真夏以外は四六時中着用しているので、履き心地がいいのはもちろん、冷えにくく、汚れにくいものがいい。さまざまなスリッパを試してみたものの、プチプラの品は冷えを防げなかったり、モコモコしているものはほこりが付きやすかったりと、なかなか長く愛用できるものが見つからずにいました。
本革ルームシューズに変えて、何が変わったか
いわゆる「スリッパ」しか試したことがなかった私が、春頃から気になっていたReelaの本革ルームシューズをついに購入。実際に使ってわかった特徴を正直にレビューします。
足の凹凸にピタッとはまる、4層構造の中敷き
履いてみて特筆すべきは、足の裏全体にピッタリとフィットする感覚と弾力のあるクッション性。中敷きが土踏まずなど足の凹凸にちょうどはまります。日本人の足に合うように設計されているそうで、その精度が実感できます。
「履いている」感覚が薄く、長時間でも疲れない
平らな中敷きのスリッパだと歩くとパタパタしますが、Reelaは密着感があるため「履いている」という感覚が薄い。中敷きは薄そうに見えますが、4層構造というだけありしっかりとした弾力が感じられ、長時間でも足が疲れません。
革なのに蒸れない。ほこりもつかない
密着感があるので保温効果はバッチリですが、その反面蒸れるかと思いきや、そんなこともなく、これなら夏も履きたいかも。天然皮革は通気性が高く、汗を蒸発してくれるそうです。革素材なのでほこりっぽくならないのも嬉しいポイントです。
なかなか気に入ったルームシューズが見つからない、という方にはぜひ試してほしいアイテムです。