音に浸るように楽しむ
国産ヘッドホンの到達点

Denon Prestige Over Ear Headphone AHD9200EM
Denon Prestige Over Ear Headphone AHD9200EM
Denon Prestige Over Ear Headphone AHD9200EM
Denon Prestige Over Ear Headphone AHD9200EM
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Denon Prestige Over Ear Headphone AHD9200EM

¥164,670 (税込・配送料込)
※発送日・送料はページ下部の商品詳細内に記載

通常販売価格

 

By Emotionは、DENONの正規販売特約店です。

 

「新しい生活様式」により仕事もレジャーも在宅で、となっている昨今、動画・音楽のストリーミングサービスを楽しむ人が増えている。映像や音を楽しむには、何よりも没入感が大切。迫力ある映像もいいが、音にこだわってみてはいかがだろうか。

 

 

たとえば、効率化されたラインでの大量生産ではなく、一人の専任オペレータにより組み上げ、調整されるために一日に十数台しかつくることができないヘッドホンでお気に入りの曲を聴いてみる、とか。

 

 

国産オーディオの草分け、DENONは前身の日本コロムビアから数えて2020年に創業110周年を迎えた。伝統あるメーカーの底力と音楽への愛が発揮された、そんな一品をご紹介する。

 

 

「ヘッドホンの音を左右する重要な要素はドライバーとハウジングです」とヘッドホンに携わって10年の竹野 勝義さんは言う。「ドライバー」とは音を出すスピーカー部分で、「ハウジング」は耳を覆う部分を指す。


 

ドライバー

 

ハウジング

 

 

DENONにはヘッドホンのハウジングにこだわった「Real Wood Series」というラインがある。既に「アメリカン ウォールナット」、「ナチュラル ゼブラウッド」モデルをそのラインで展開していたところに、上位モデルをつくる計画が2016年に立ち上がった。

 

 

DENONの国内生産の心臓部は福島県・白河工場だ。ここでは、日本どころか世界を見渡してもこの工場にしかいない職人によるターンテーブルのカートリッジ(レコード針)や、高度な技術が求められるアンプなどが製造されている。

 

 

それまでは中国産だったDENONのヘッドホン。「フラッグシップモデルならばやはり白河でつくりたい」という声が社内で上がり、このヘッドホンのために白河工場に生産設備、オペレータが配備されることになる。

 

 

白河工場にて、ひとつずつ大切に組み上げられる

 

 

そして始まったDENONのフラッグシップヘッドホンの計画。竹野さんはフラッグシップモデルに相応しいドライバーを仕上げるのにナノファイバーの混合比を試行錯誤し、ハウジングについては材料選びにとことん時間をかけたと話す。

 

 

日本全国を探した結果、ハウジング材として白羽の矢が立てられたのは高知県産の孟宗竹。竹こそが軽量で強度も申し分なく、不要な振動を吸収して純粋な音を耳に伝えられるとのことだ。この孟宗竹を加工するのは、同じく高知に拠点を置く「ミロクテクノウッド」。元々本業だった猟銃の銃床づくりで培われた加工技術は、自動車「レクサス」のハンドル部などにも活用されている。

 

 

切削・研磨・塗装ののち、孟宗竹ハウジングにブランドロゴを嵌め込む

 

 

ヘッドホンで最も重視されるのは「音」だが、「付け心地」や「耐久性」も大きなポイントだ。「付け心地」については耐久性の高い人工皮革を三次元縫製し、形状記憶フォームを用いることで長時間使用でもストレスを軽減。「耐久性」に関してはハンガーとハウジングフレームをアルミダイキャスト製にすることで軽量化とともに高剛性を実現した。

 

アルミダイキャストハンガー

 

 

こうして2018年に完成したMade in Japanのヘッドホン。竹野さんは試作機を、好きな曲である美空ひばりの「川の流れのように」で試聴をしたという。

 

 

好きな音楽を好きな音で聴く。スポーツなど他の趣味は向き不向きがあるが音楽はおそらく誰しもが聴くだろう。竹野さんは「音楽に関する出費は、消費ではなく投資です」と言う。確かにより良い音に継続的に接していれば、心が安らいだりクリエイティビティも高まりそうだ。

 

 

私はワイヤレスイヤホンで音楽を聴くことが多いのだが、この孟宗竹のヘッドホンから流れる音はいつもより生き生きとしていた。聞いている曲が、まるで目の前で演奏されているような臨場感で耳に入ってくる。「試聴する方が、なかなかヘッドホンを外してくれないんですよ」と聞いたが、そうなるのも頷ける。

 

 

音楽愛、ヘッドホン愛に溢れる竹野さん。この孟宗竹のヘッドホンを超えるモデルは考えていない、「完成形です」と伝えてくれた。

 

 

※オーディオ機器とヘッドホンの接続について

  お手持ちのTV・iphoneなどスマートフォン・ipadなどタブレット・ノートパソコンなどPCと接続ができます。

 

○TV

付属の3.5mmステレオミニプラグのケーブル(1.3m)をご使用いただける場合が多いです(お使いのTVの差込み口をご確認ください)。ケーブルが短い場合は、市販の延長コードをご用意ください。また、付属のケーブルがご使用いただけない場合は、恐れ入りますがお使いのTVに応じた市販されている接続機器等をご用意ください。

 

 

○スマートフォン、タブレット

お使いの機器に応じた、3.5mmヘッドホンジャック(プラグの差込み口)への接続機器をご用意いただくことでご使用になれます。

※たとえばiphoneでは「Lightning - 3.5mmヘッドホンジャックアダプタ」が市販されています。

 

 

○PC

お使いの機器に応じた、USBから3.5mmヘッドホンジャック(プラグの差込み口)への接続機器をご用意いただくことでご使用になれます。

※たとえばMacBookでは「USB-C - 3.5mmヘッドホンジャックアダプタ」が市販されています。

 

商品詳細・配送・お問い合わせ

販売元株式会社 ディーアンドエムホールディングス
商品名Prestige Over Ear Headphone AHD9200EM
発送スケジュール

株式会社 ディーアンドエムホールディングスより、ご注文より土日祝日などを除く3営業日以内に発送いたします。

※販売元の夏期休業に伴い、8月4日(木)〜8月15日(月)のご注文分は、8月16日(火)以降に順次発送いたします。

配送料金(税込)当商品の配送料は無料です。


 

仕様

形式密閉ダイナミック型
ドライバー50 mm フリーエッジ・ナノファイバー・ドライバー
マグネットネオジウム・マグネット
インピーダンス24 Ω
感度105 dB
最大入力1,800 mW
再生周波数5 - 56,000 Hz
質量375 g(ケーブルを除く)
ケーブル(着脱式)3.0 mシルバーコートOFC線、1.3 mOFC線
再生周波数5 - 56,000 Hz
プラグ

アンプ側:

・6.3 mm標準ステレオプラグ(3.0 mケーブル)

・3.5 mmステレオミニプラグ(1.3mケーブル)

ヘッドホン側:

・3.5 mmモノラルミニプラグ×2 

付属品取扱説明書・6.3 mm標準プラグアダプター・クリーニングクロス

ご購入の際の注意点

  • この商品は株式会社SoGooが販売し、株式会社 ディーアンドエムホールディングスが発送いたします。
  • ご注文のキャンセル、内容変更(追加変更)は一切お受けいたしかねます。ご注文完了前にご注文内容を必ずご確認ください。
  • 商品の品質については万全を期しておりますが、万一、配送中の事故等で商品に損傷があった場合や、お申し込みの商品と異なっていた場合は、お手数ですが、商品到着後5日以内に弊社にご連絡ください。この場合の返送料は、弊社が負担いたします。
  • 商品写真は実際の色・質感をできる限り再現することができるように心がけておりますが、色・質感などがイメージとは異なるといった理由による返品、交換、変更など、ご注文後のキャンセルは一切お受けいたしかねますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
  • 最新の在庫状況を反映しておりますが、ご注文時に在庫がない場合はご連絡いたします。恐れ入りますがその際はご容赦くださいませ。

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