uwaru

「uwaru」は「植わる」。個性的な柄が日々の暮らしにしっかりと根をおろすように、という願いから名づけられました。手描き京友禅の職人の家に育った創業者・松生剛さんが立ち上げた、京都のテキスタイルブランドです。


常に新しいものが求められる図案の世界では、愛着のある柄も1シーズンで使われなくなってしまう。その寂しさから、生活に溶け込むロングライフなテキスタイルを目指しています。柄になるのは、松生さんが集めた植物と、この世に存在しない架空の植物たち。