okawari TOKYO

「調味料ではなく、調身料」。okawari TOKYOが伝えるのは、毎日身体に取り入れるものこそが健康と豊かさの本質だという考え方です。


原生林に囲まれた山口県・油谷湾の汽水域から汲み上げた海水を、塩の匠・井上雄然さんが約1ヶ月半かけて焚き上げる。天地返しでにがりを繊細に抜いた塩は、「まるでお出汁がきいている」と感じるほどの滋味深い旨みが生まれます。


先人の知恵を次の世代へ紡ぐ、日本の誠実なつくり手の仕事を紹介しています。