「農は食なり」を家訓に、天保五年(1834年)の創業以来、六代にわたって梅づくり一筋。日本一の梅産地・和歌山県みなべ町で、東農園は梅の最高級品種とされる紀州産南高梅のA級品を使い続けてきました。
代表商品「五代梅」は、夏の土用干しを終えた梅を樽で一年寝かせたのち、本みりんやはちみつを加える独自の二度漬け製法。通常のはちみつ梅の約2倍にあたる約1ヶ月をかけて熟成させることで、塩分10%と控えめながら、コクのあるまろやかな甘みとほどよい酸味が生まれます。
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※配信頻度:おおよそ週1回