{"product_id":"kuroterasu-black-oval-footed-plate","title":"黒照　オーバル皿・高台皿","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr style=\"height: 1px; border: none; color: #000; background-color: #ccc; width: 60%; text-align: center; margin: 0 auto;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e漆黒は食べ物がおいしく見える色\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカレーやパスタはもちろん、サラダやおかずをワンプレートで盛り付けるにもちょうどいい。テーブルに上がる頻度も高くなりそうなこの黒く輝く器、その名も「黒照（くろてらす）」といいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0018\/1878\/7915\/files\/6.02220713_1024x1024.jpg?v=1701842084\" alt=\"オーバル皿\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003eオーバル皿\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒いのは、宮城県石巻市雄勝町で採れる雄勝石を使っているため。雄勝石は硯の原料としても知られ、室町時代から現在に至るまで\u003cspan\u003e600\u003c\/span\u003e年以上もの間、雄勝の名産品として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその雄勝石の粉末を釉薬として器全体に塗り、じっくりと焼く技法は大堀相馬焼です。福島県浪江町で\u003cspan\u003e350\u003c\/span\u003e年の歴史を誇る伝統工芸であり、青ひびが入った二重焼きの焼き物で広く知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003e東北を代表する、そんな雄勝硯と大堀相馬焼のコラボ\u003c\/span\u003eから生まれた「黒照」を手がけた、鎌倉・佐助にある「アピスとドライブ」の後藤 国弘さんにお話を聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e「黒いけれど、光を見た」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東日本大震災から１か月後の2011年4月。後藤さんは以前から縁のあった宮城県石巻市へ向かいます。そこでショックを受けたのは、大津波で壊滅的な被害を受けた漁港に漂う強烈なにおい。それから何度も通ううちに、石巻のさらに奥の雄勝町が大変な状況にあることを知ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太平洋に面した港町の雄勝。町の大部分が流されてしまったその場所で、ボランティアに来ていた大堀相馬焼 松永窯四代目、松永 武士さんと出会います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e松永さんと関わる中で、雄勝石の粉末を用いた黒い大堀相馬焼のブランドづくりに携わることになった後藤さん。「黒いけれど、光を見た」ことから、このブランドを「黒照」と名付けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「黒照」には何種類かの器がありますが、By Emotionでご紹介するオーバル皿と高台皿は「アピスとドライブ」の企画品。パッケージを含め、すべてを後藤さんのパートナー、今井 クミさんがデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーバル皿は、外苑前にあった老舗のイタリアンレストランのものに触発されたとのこと。\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003e縁の角度や楕円形の大きさを何度も試作をした上で完成\u003c\/span\u003eしました。オーバル皿は本当に使い勝手がよく、もしまだお持ちでないならばぜひ入手いただきたい万能選手です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカレー、シチュー、パスタ、スープ、グラタン、サラダなど、一枚あればどんな料理にも対応できる汎用性を追求して開発された一枚は、\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003eちょうど良い深さなのでワンプレートでサーブしやすく洗い物も減ります。スタックしやすいのも、うれしいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0018\/1878\/7915\/files\/12.02220841_1024x1024.jpg?v=1701842163\" alt=\"スタックできるので収納スペースをとりません\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003eスタックできるので収納スペースをとりません\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003e一点ずつろくろを回して作られる高台皿\u003c\/span\u003eは、何を乗せようか考える楽しさのある「映える」アイテム。黒照のテクスチャーを楽しむために、あえてちょこっとお料理やくだものを置くのもいいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"ちょこっと盛り付けるだけでも「映え」ます\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0018\/1878\/7915\/files\/07250784_1024x1024.jpg?v=1701842211\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003eちょこっと盛り付けるだけでも「映え」ます\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e和食、洋食、中華料理を美しく盛り付けられ、しかもモダン。なかなか他にはない食器です。オーバル皿と高台皿、どちらも\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003eオーブンやレンジ、食器洗浄機に対応\u003c\/span\u003eしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"アピスとドライブ","offers":[{"title":"オーバル皿","offer_id":43413297660073,"sku":"","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"高台皿","offer_id":43413297692841,"sku":"","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0018\/1878\/7915\/files\/1.02220648.jpg?v=1701841509","url":"https:\/\/byemotion.jp\/products\/kuroterasu-black-oval-footed-plate","provider":"By Emotion","version":"1.0","type":"link"}