{"product_id":"kekiya-kamaboko-yanagawa-unagi","title":"せきや蒲鉾　極上うなぎの一本揚げセット","description":"\u003chr style=\"height: 1px; border: none; background-color: #ccc; width: 60%; margin: 0 auto;\"\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cb\u003eふわっと肉厚うなぎ、ぷりっと蒲鉾。二つの食感が重なる贅沢な一口\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e香ばしく焼き上げた\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003e国産うなぎと最上級のすり身を合わせた一本揚げ\u003c\/span\u003e。福岡・柳川の名物「うなぎの蒲焼」をまるごと一本使った、「せきや」ならではの贅沢な逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に入れると、上のかば焼きはふわっと柔らか。下のすり身はぷりっとした歯ごたえ。ふたつの食感と旨みが重なり、他にはない贅沢な一口になります。\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003eうなぎは柳川のうなぎ屋がその日に焼き上げたものを使用\u003c\/span\u003e。焼きたての蒲焼と最上級のすり身を合わせ、そのまま冷凍することで、\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003e鮮度と風味をそのまま閉じ込めています\u003c\/span\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0018\/1878\/7915\/files\/2_7bff3f8e-2e44-4db8-a561-8819616fdfd6.png?v=1786525522\" alt=\"関屋蒲鉾 極上柳川うなぎの一本揚げ ふわっぷりっの二つの食感\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003eふわっぷりっの食感が新しい、豪快なうなぎ蒲鉾\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかば焼きのタレは風味を抑えめに仕上げているので、付属の追いタレをお好みで。わさびや山椒を添えるのもおすすめです。魚焼きグリルやトースターで表面をカリッと焼き直すと、香ばしさがぐっと増してより一層美味しくいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの一本揚げが生まれたのは、川下りとうなぎ飯で知られる柳川の地で、旅の思い出をそのままお土産にできたら──そんな想いからでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e福岡・柳川で明治15年から蒲鉾を作り続ける「せきや」。名物のうなぎを練り物に刻んで混ぜる、すり身に練り込むなど、約2年にわたる試作を重ねましたが、たどり着いた答えは、むしろシンプルなものでした。うなぎのかば焼きを、そのままかまぼこに乗せる──その発想が、\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003e味わいもインパクトも他にはないと好評\u003c\/span\u003eを呼んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少し贅沢なお酒のお供や、記憶に残る贈りものにも。柳川から生まれた味わいを、ぜひご賞味ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0018\/1878\/7915\/files\/1_a05a1772-81d5-43dd-b0e2-d592f686c27a.png?v=1786525734\" alt=\"関屋蒲鉾 極上柳川うなぎの一本揚げ お酒のおともや贈り物に\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003eお酒のおともや、お祝いの食卓など、贈り物にも喜ばれる逸品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr style=\"height: 1px; border: none; background-color: #ccc; width: 60%; margin: 0 auto;\"\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cb\u003e「練り物には可能性がある」 技を守り、新しい味を追い続ける\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eかつて福岡・柳川には、有明海で水揚げされる豊かな魚を使った蒲鉾屋が30〜40件軒を連ねていました。しかし有明海の漁獲量が減るにつれ店は少なくなり、今ではせきやを含めわずか2件に。5代目の緒方さんは、その現実を静かに受け止めながら、「受け継いできた味を守る責任と使命がある」と、日々の仕事に真摯に向き合い続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0018\/1878\/7915\/files\/1_b596afad-1663-4bd9-b755-1fccc37883c7.jpg?v=1786693913\" alt=\"創業明治15年、140年以上の歴史を誇るせきや蒲鉾　創業当時の店舗\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e創業明治15年、140年以上の歴史を誇るせきや蒲鉾\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多彩な商品が並ぶなか、せきやの核となるのは父から受け継いだ「ちくわづくり」。すり身はその日の気温や湿度に合わせて手で触れながら繊細な変化を感じ取り、判断する。特に夏場は温度管理が命で、氷でボールも手先も冷たく保ちながら、スピードと神経を使う仕事が続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e同じものを毎日きちんと作り続けること。派手さはないけど、仕事は毎日の積み重ねです。\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003e父にたたき込まれたその基礎を、今も何ひとつ変えずに守り続けています\u003c\/span\u003e。そして、頑固にならずに時代に合わせていく柔軟さも大切だと教わりました。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0018\/1878\/7915\/files\/1_e62fa2a4-58a1-4c9e-97bc-065793c144b4.jpg?v=1786693850\" alt=\"せきや蒲鉾　代表　緒方 尚美さん\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003eせきや蒲鉾　代表　緒方 尚美さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e緒方さんが代表になって力を入れたのが、オリジナル商品の開発。子どものころ、店に並ぶのはちくわと蒲鉾だけ。ディスプレイが少し寂しく感じていた記憶が、「\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003e選ぶ楽しさのある店にしたい\u003c\/span\u003e」という想いに変わりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイデアの源は、レストラン、パン屋、スイーツ、レシピ集。あらゆるところにアンテナを張り、「練り物と組み合わせたらどうだろう？」と日々考え続けているといいます。試作は納得のいくまで10〜20回。\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003eスタッフたちの手が自然と2回目に伸びるかどうか\u003c\/span\u003e──それが商品化基準の緒方さんのマイルールです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通販を始める前、東京のお客様から「柳川で買ったあの味をぜひ送ってほしい」と電話をいただいたとき、地元の味が遠く離れた誰かの記憶に残っていた──驚きと嬉しさでいっぱいになったといいます。「大きなメーカーさんがあるなかで、うちの商品を選んでくれることが感謝でしかない」。その想いが、今でも緒方さんの原動力になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e様々な食材との掛け合わせができる\u003cspan style=\"color: rgb(10, 186, 181);\"\u003e練り物には、まだまだ可能性がある\u003c\/span\u003eと信じています。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその信念のもと、伝統の技と新しい発想を重ね続けるせきや。\u003cbr\u003e柳川から届く一口には、丁寧な手仕事が生む、ここだけの美味しさがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"関屋蒲鉾","offers":[{"title":"2本セット（タレ付き）","offer_id":47341809205417,"sku":null,"price":6745.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"3本セット（タレ付き）","offer_id":47341809238185,"sku":null,"price":10187.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0018\/1878\/7915\/files\/2_e77724ce-eeef-443c-a8b1-a503b204c0f3.png?v=1786523084","url":"https:\/\/byemotion.jp\/products\/kekiya-kamaboko-yanagawa-unagi","provider":"By Emotion","version":"1.0","type":"link"}